Solas at duo-Music Exchange

Solasのコンサートに行った。

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duo-Music Exchangeは2008年のJack Penate以来だ。
中央にあんな目立つ柱が2本もステージの視界を阻んでいた記憶がない…
年月が経って生えてきたのか?

ジャパンツアー、2名がサブメンバーという(1名は元メンバーだが)のは
ちょっと心配したけれど、まぁ過去に観たことはない人たちなので、
違いはわからないのだよね…余計な心配は無用だった。

フィドルのスラっとしたおばちゃんのノリノリな弾き方がかっこよかった。
うむ、この先フィドラーになりたい自分のイメージとしては、あれだ!
という感じだった。

会場、年齢層高かった…。
Planktonのはだいたいそうだな。
自分がひよっこに思えてくるよ。
そして、duoでもやっぱりフロアに椅子を並べるのだよね。
じゃないと、みんな立ってられない…。

いや、こういう音楽、立って聴かないと盛り上がれないじゃん!
と思うんだけれどね…ステージ上の人らも「楽しんでる…?」
と心配気味なとこもあったような。

It’s just another day.

ナビスコカップ予選(最終節)

柏レ4 徳島1
@日立台 15時 快晴・暑

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ナビスコカップ予選通過は2002年以来だと!

ちょっと最近の記憶で振り返ってみましょう。
2013、2012年 ACL参加で予選免除。
2011年 震災後のリスケジュールでトーナメント形式になり1回戦で敗退。
2010年 J2のため、参加資格なし。
2009年 予選最終節まで可能性あり、西京極で勝利するも他の結果で予選落ち
〜西京極が快晴で暑かった記憶あり…
2008年 予選最終節まで可能性あり、札幌ドームで勝利するも他の結果で予選落ち
〜初めて札幌ドーム行ったときか…日帰り。
2007年 予選最終節まで可能性あり、得失点差1で予選落ち。
2006年 J2のため、参加資格なし。

2002年は確か予選抜けの準々決勝で浦和に負けたはず。
同時期に駒場でのリーグ戦もあり、チケを間違って買った記憶がある…。

と、まぁ、そんな予選の記憶はもうよい。

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バックスタンドまで足を運んでアメを配るのは、大学出選手の役割なの?
最近、22と4の試合後バックスタンド出張距離が伸びている。

この日相手の徳島は…失点してからの立ち直れなさが
ちょっと厳しいなぁ…と思った。
しっかり守ってカウンター…というのはわかるが、
どんなに頑張っても、あのようにハンドというアクシデントで
あっさりスポットキックで失点せねばならぬこともあるのだから。

しばらくお休みだ。
あー、この日も暑かった。

It’s just another day.

トクマルシューゴ@グローヴ座

Fri. 23rd

1年ぶりにトクマルシューゴ。
前回がトノフォンフェスで、しかも夜のカップ戦のために
トクマルシューゴは最初の3曲しか聴いてなかったから、
まぁ、一応久々にフルで観た、ということになるか。

これまで何回も観てる彼のショーだが、
今回はその中で文句なく一番だったと思う。
10年前にリリースしたファーストの内容を、アルバムの通りに再現する、
という緊張の企画だったから、これまで以上の何かが発散されてたんだろう。

かなりオリジナルな、ルーツが見えにくい人なんだが、
ところどころ「お?」というのを感じられることがあるのがファースト。
今回、ライヴに向けてこれまでないくらいファーストを事前に聴いていたが、
ライヴでの再現版を聴いて、ルーツのかけらみたいなのが感じられたのは新鮮だった。

これはマイクメーカー・シュアー用のプロモだが、彼の魅力がよく出てる。

今後もインディーの立場で、彼のやりたいことをひたすらやってほしいと強く思う。
彼が昔の代表曲をやるのに飽きちゃったら、やらなくったっていいんだわ。

そして今回のコンサートがよかった原因のひとつには、会場の良さもあると思う。
グローヴ座…90年代にThe Chieftainsのコンサートで来て以来。
経営不振後、基本、ジャーニーズ系の舞台用になったと聞いてたので、
まさかここを再訪することになるとは思いもしなかった。

まさかこんなところに観に来るとは…という会場に導いてくれるのも
トクマルシューゴのコンサートの楽しみの1つだよね。

It’s just another day.

ナビスコカップ予選

 

柏レ3 新潟0
日立台、19時、晴れ、涼

また新潟。
先日に続き柏までやってきた新潟の方々、お疲れ様。
水曜夜の試合にスタジアムへやってくるすべての人たちに対して、
心のそこからシンパシーが湧いてくることに気がつく。

前回に続き19時キックオフで、非常に涼しい中でのゲーム。
やはり、というか当然のように選手の動きが良い。
あと、もしかしたら現状の新潟とは、お互いにピリっとしたゲームができる
相性の良さみたいなのがあるのかもしれない。

今回は前回ほどよいレフリーではなかったけれど、
それでもJリーグのゲームの中では、クリーンで選手が無駄に休まない好ゲームだった印象。

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そんなゲームで完封勝利はさらに素晴らしい。

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この試合で2点目を決めた茨田。
この前の浦和戦のボレーシュート並のよいゴルだった!
浦安の誇り!

It’s just another day.

13/34

柏レ1、新潟0
@日立台 19時 晴 涼爽

早いもので、もう13節。
当初なかなか勝てなかったホームで、ここんとこ勝ち続けているのが
素晴らしい!

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スコアは1−0で、得点に近いシーンはそれほど多くなかったのだが、
試合全体が、非常にスピーディーで、退屈しなかった。
久々に、J sportsの録画中継を後から観た、というくらい好印象のゲーム。
柏レが勝った、という意外の理由が多いと思う。

・選手が無駄に倒れてなかなか起きない、というシーンがほとんどなかった
・レフリーのさばき方がスムーズで、選手の無駄な抗議がほとんどなかった

選手同士の当たりは普通に多い試合だったと思うが、レフリーの流し方、
選手が倒れない、倒れてもすぐ起き上がる、というのが繰り返された結果?
ダレる雰囲気がまったくなかったような印象。

あとでテレビで観てても、とても面白かった。
すべてのゲームがこうあるべきだとは思うけれど、ゲームが面白くなるために
必要なあらゆる要素が、なぜかピシッとほぼ揃っていた夜だったのかもしれない。
(15日間で5試合の5試合目だったが、この間
柏レ、新潟共に好調、しかも涼しいナイトゲームだったというのも大きいかも)

・若い選手のキビキビしたプレーに、味方の常連選手、スタジアム全体が刺激を受けていた

新潟も何名か若い選手が出ていたが、柏レの方はけが人多発の事情から、
ユースの2名をベンチ入りさせるなど、メンバーの18人中10名がユース関連。
このうちの1人、小林祐介はデビュー戦だったのだが、
彼のキビキビとしたプレーに味方の選手、ホームのサポーターの大半がよい刺激を
受けていたと思う。

ただでさえ「がんばれっ」という雰囲気なのに、がんばってくれて
よいプレーを連発してくれるのだから。
こういうときにスタンドから発生するエネルギーを感じるのは
とっても気持ち良いのだよ。

録画で観たJ Sportsの実況の人が、
「ワールドカップはある意味ひとつの終わりで、Jリーグでは
これから新しいものが始まっていく」という感じのことを言っていたが、
まさにその通りだと思った。

ワールドカップは、まぁお祭りとして素晴らしいのだけれど、
もう4年目になる今の代表チームには飽きてきてしまっていて、
その後から作られていく何かがあるんだよな、というのにわくわくする。
若い選手がもたらしてくれたゲーム内のポジティブな雰囲気が、
(それ自体は代表にもワールドカップにもまったく直接関係はないが)
Jリーグの、日本のフットボールの進化そのもののように感じられるのだ。

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多分代表には選ばれない9番だったけど、
彼には新しく始まる何かに名乗りを上げる権利がある。
(この日は試合後、珍しくバクスタンドでアメ配り)

というようなことをズラズラ書いてしまうほど、
清々しい(?)気分になれた試合だったということ。
こういう気分になれることはなかなかないのだけれど、
これもいろいろある中のひとつのことだ。

クラブの歴史、リーグの歴史を体験しながら過ごしていると、
こういうこともあるのだよな、と久々に思えてよかった。
この感覚がないと、とてもじゃないけど観続けられないでしょう?

It’s just another day.

Yo La Tengo at Ex Theater Roppongi

 

なぜかこれまで一度も観たことのなかったYo La Tengoの
コンサートをようやく体験。

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3人組、ということは何となく頭にインプットはされてたが、
誰がどのパートなのかまで気にしたことがなかったので、
紅一点がドラムスだったのは大発見!

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キャリア長いし、いっぱい出てるアルバムの半分くらいしか
聴いたことがないのだけど、なぜか本編でやった曲は全部知ってる曲だった。
お陰で、思ってた以上にかなり楽しく過ごせました。

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全体的に思ったのは、アメリカのバンドだよなー、ってところ。
なんというか、背景にThe Bandとかが見える感じ。
多分、直接的な影響はあんまないのだろうけれど、
曲によっては、やっぱり何かアメリカの何かが…。

普段、割とイギリス系のコンサートに行くことが多いから、
たまにアメリカ系を観ると、「何か環境が違う」と察するのかもしれません。

もちろん、Velvet Undergroundの影響は大きいと思うけれど、
決してそれだけではない、広大なアメリカの音楽背景がぬわ〜と漂ってくる。
人それぞれ感じ方は違うと思いますが、おれはそう感じました。

楽しい2時間でした。
また観たいわ。

It’s just another day.

11/34

Sat. 3 May

柏レ1 鹿島0
@日立台 13時 快晴・暑

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・13時キックオフは、もう5月では無理
・日光がきつすぎて、ハーフタイム〜後半途中まで軽い熱中症?
・危うく途中で席を外そうかとすら思ったくらい…

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・日立台で鹿島に勝ったのはいつ以来…
・後半途中、あっちのゴル裏から太鼓のバチがピッチに投げ込まれる
・あの行為に対する事実確認はないの?(うっかり投げ飛ばして、ペナルティボックスの端まで飛距離は出るもの?)

ま、なんにしても勝ったからいいんだわ。
そして、この日の夜には、MillwallもChampionshipリーグの残留も決まったので、
個人的には2倍嬉しい気分。

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It’s just another day.