Sharon Shannon at CAY

2001年のソロ初来日以来、なんだかんだでソロ来日は毎回行ってるSharon Shannonのgig。
でも前回が2003年だったとは。
この10年、いかにあっという間だったのか、ということですね。

なぜか高校生の頃からアイリッシュ系の音楽には惹かれるものがある。
その発端は、高2のときに聴いたThe WaterboysのFisherman’s Bluesだと思う。
当時、音楽雑誌のレビューか何かで、The WaterboysにSharon Shannonという
アコーディオンを弾く女の子がいる、というのを読んで以来、
頭の中に住み込んでいる不思議な存在です。

前回2003年もCAYでしたが、結構混んでて、30分前くらいに入っても後ろの方になり、
よく観られなかった記憶があった。
その記憶をもとに、今回は開場時間に合わせて入り、きちんと観られそうな席を確保。
アコーディオン奏者の彼女は座って演奏するため、下手するとフロアがふらっとなCAYだと
人影に隠れて観えなくなるので。

そんな備えもあり、今回はバッチリ観られました。
今回も満員な感じだったので、意外とコアな人気があるんですよ、アイリッシュ系は。

ダンサー&フィドラーのカトリーナ(この人はカナディアン)を含め、
とにかく素晴らしい演奏だった。
終演後バーへ急ぐギターリストが横を通りかかったので、
「すんばらしかったよ」と直接伝えたら「ありがとう!」と言って肩を叩いてくれた。

終演後のサイン会では、シャロンとも握手して会話もできた。
会場でCD買えばサインします、企画には今までほとんど乗ったことないが、
今回はなんかミーハーな精神、というか、
どうしてもそうしたかったので、ライヴ盤を購入。

IMG_2736

CDブックレットの見開きにドカーン、とサインしてもらうイメージだったが、
隅っこの方に…多分、仲間の写真の上にデカデカ書くのは気がひけるのだろう。
きちんと書いてくれて、ちゃんと話もしてくれた…おれは30番目くらいで、
後ろにあと数十人待ってたのに…人柄なんだと思った。

そばにいた呼び屋の係の人には「写真はサイン会後に…」と言われたんだけど、
本人に頼んだら「もちろんいいよ」と言ってくれたので、スマイル向けてもらいました。
シャロン、ありがとう。
一応、次の人の邪魔にならないように配慮したつもりですが、プランクトンの方、ごめんなさい。

IMG_2735

という、アイリッシュの人たちらしい気さくなコンサートだった。

こんな交流は毎回なくっていいんだけど、やっぱりこういう規模の会場で
ダイレクトにライヴな演奏を、体全体で体験できるのが一番だと思った。

なので、昨夜発表されたThe Rolling Stones at Tokyo Domeには関心なし。
90年のSteel Wheels Tourで2度も行ったし、もうデカいとこはいいです。
言っとくけど、Stonesは好きだよ。
多分、そのドームに観に行く大半の客より、真剣にStonesは大好きです。

It’s just another day.

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中