The Hooters

いいと思うんだけど、売れ続けなかったバンドを思い出してみよう。

第1回は、The Hooters

90年代初頭に、一度だけコンサートを観たことがある。

渋谷公会堂。

開演前に前の方にいた知らない人が「席を変わって欲しい」と言われ、中央で前から3列目で観た。

すごくよかった…でも、多分このときが最後の来日…。

その後、解散したりなんだとは聞いたけど、最近は再結成して細々コンサートはやってる模様。

メンバーの一人、ロブ・ハイマンは「Time After Time」の作曲者だったと思う。
シンディ・ローパーの。バッキングヴォーカルでも参加してます。

バンドとして売れ続けないのは、やっぱりルックスですかね…。
(今見ると、とっても80年代後半ファッションだ)

「いい曲作るのに!」と思うファンがいくらかいても、ビジネスは成り立たない…
音楽業界、厳しそうなところです…

この500milesは、天安門事件のあとに出て、2番から歌詞を「無数のタンクに立ち向かう一人の男」
に変えて、映像も使っていた。

ロックンロールな高校生を演じていた自分にとって、「いや、おれはこんなんも聴くんだぜ」の象徴でした。

It’s just another day.

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