月別アーカイブ: 2014年3月

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Sat. 29th of March

柏レ2 大宮2
@日立台 15時 快晴 寒

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快適に2−0でゲームを終わらせよう、という雰囲気のまま3点目を取るチャンスを逃し、
最終的に追いつかれるという軽くため息ものの試合。
大宮駅の広場に荷物を置いといても盗られないから、そのまま放置しておいたら、
気がつくとやっぱり荷物なくなってた! という感じだった。

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なんか今季の序盤の雰囲気が、降格した2009年のときに似てる、とか思う。

It’s just another day.

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The Hives at Akasaka BlitZ

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2009年のAx以来のThe Hives。

 

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「ミンナ、スワレ!」と日本語コマンドで命令(笑)されたフロアの客が座ると、
その頭上を「オレは数千人(?)の日本人の頭上を歩いている!」などと言いながら、
フロアの中央までやってきたペレ。

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数十秒の完全静止パフォーマンス。
最高でした。

1曲1曲が短いし、バーっと終わるので楽しい。
ベースがオリジナルのおっちゃんが来られず、代役だったのがやや残念だったが。

また次来るときは観たい。

It’s just another day.

しらかば 2 in 1 revisited

Sun. 23rd

しらかば 2 in 1を再訪。
今シーズン、何とか2回雪山ゆけた!

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快晴すぎ…この方面のスキー場、たいてい「晴天率80%以上!」がうたい文句だが、
確かにこれまで6〜7回来て、一度も快晴以外だったことがない…。

下は普通に暖かく、ややぺたぺた気味でしたが、登るとまぁまぁ寒く、
この時期にしてはまぁまぁのコンディションだったのか?

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今回、東北道方面のチャレンジも考えてましたが、
「クローズまで残り1週間は、リフト代30%オフ!」という
コピーにつられ、結局またここに来てしまった。

来シーズンこそは、グランディ羽鳥湖スキーリゾートを再訪したいよ、と思う。
これまで行った中ではあそこが一番楽しい…道中の峠道コンディションに不安あるが。
つまり、拙者の雪道運転経験値では…ということ。

この日、中央道は往路スイスイ、復路は甲府からは試合後のマリノスサポ車も加わり
久々20km大渋滞で、帰り運転してもらったCくんには可哀想なことになってしまった…。

せっかくスタッドレスタイヤ装備だったが、今回も諏訪南から白樺湖の路上に雪は一切なし…。
なんだかんだ、今季スタッドレスタイヤに履き替えた効果があったのは、
2月の地元での大積雪のときだけ、という皮肉な結果に終わった模様です…。

かと言って、2月のときに行ってたら中央道内にスタックされ、
スタッドレスタイヤ効果も何もなかったか…。

実はとりあえず、こっそり缶詰とゼリー飲料を積んでいます。

It’s just another day.

ナビスコカップ予選

Wed. 19th

柏レ 2
浦和 1
@日立台 19時 晴れ、やや寒

何かと話題のタイミングで浦和戦。
浦和を日立台に迎えるのは2004年のリーグ戦以来。
当時はシーチケでなく、会員優先でチケを買えず、テレビ観戦した記憶あり(試合は惨敗)。
その前、浦和を日立台で観たのは多分97年の10月。
というわけで、さまざまな意味で、かなり新鮮な景色でした。

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ノーフラッグ、ノーバナーでしたが、あれだけ太い声出せる人たちなので、
この方がよっぽどシンプルでカッコヨクないか、と素直に思ったのだけど。

いや、それは柏レ側のサポにしても同じことが言えると思うのだよ。
でかいフラッグ振ったり、重いゲーフラ掲げたりしてる分声が小さくなるなら…とか思うのよ。
(一応、実際に現場でやってみたことがある者の経験談…バナーは貼ったり剥がしたりの手伝いだけで面倒で…)

その国のリーグの応援文化の話なので、「Jはこう」ということで尊重するし、
個性なのだからいいのだけど、そのようなものが基本的にそれほど登場しないイングランド観戦文化育ち
(フットボール観戦と言えばそんなものがないもんでしょ、というのしか最初知らなかった)からすると、
Jの装飾応援系は、未だにときどき戸惑うので。

たまには全チーム「ノーフラッグ、ノーバナーDAY」みたいな一節があってもよいような気もする。
少なくとも、浦和はそれでも十分選手を後押しできるだけの声や雰囲気を作れてるし…。
あのシンプルさを、さいスタのゲームで観てみたい気もしてきてる。

さて、試合は先制され、前半はほぼ支配されてたけれど、間際に得たペナルティキックで
ちゃっかり同点にして、後半セットピースで逆転するという素晴らしい結果。

あれだけ試合の流れを持っていた浦和だけど、やっぱりレフリーの判定にひっぱられて
全体が自滅していってしまうのだね…というのが不思議でした。
正直、もうかったなーとも思うけど、やっぱりあれです。
レフリーの判定でイチイチ自身の落ち着きをなくしていくと…。

まぁ、こっちにとっては良かったよかった。

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この日、仕事場を早めに脱出するのも面倒だったので、
休みにして、日中はお台場(未来科学館)→水上バス→アキバの有隣堂見学→御徒町〜上野、
という流れで柏へ向かいました。

ひっさびさに水上バスに乗って楽しかった。
まだやや寒かったが、船外席でお台場の船着場(海浜公園)を離れていく風景は、
情緒があってすばらし(船内は意外と乗客多かったが、船外席はガラガラ)。
やっぱり船はよいよ。
水上バス路線、もっと増やしてほしいんだ。

 

It’s just another day.

3/34

柏レ0 名古屋1
@日立台 15時 快晴・無風・日陰は寒い

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青い空、芝の緑。
視覚的観戦条件が完璧な土曜の午後3時キックオフ。
伝統的なフットボール観戦、という感じは最高でした。

西野名古屋は、とても堅実だった。
なんか、現状の自分たちの力以上の無理はしない。
若手も使いつつ、しっかり結果も積み上げていこう、
というように感じられました。

われわれは、得点に迫るまでの流れがなかなかできない。
今日のシュート数がいくつか調べていないけれど、
第1節で期待したいような攻撃の成果は見えなかった。
今季の負ける試合のパターンは、こんな感じ?

3試合で勝ち点2、は間違いなく期待外れだが
フットボールのシーズンは、こうやって進んでいくこともあります。
行く末は降格争いかもしれません。
そうなるなら、そんなものなのです。
そうなるシーズンを観て、過ごしていきながら、
願うところ、自分が生きている間に積み重なる歴史を観て、楽しんでいくわけ。

さて。

昼前に、一度船橋市内に入院中の父上のところへ母を送り(ちょっと見舞いもし)、
久々に車で柏へ向かうも、途中鎌ヶ谷でガッツリ渋滞にはまり、
試合前に会うことにしてた名古屋ファンのSくんと会うのは試合後に延期。
スタジアム前を過ぎ、コインパーキングエリアに向かう渋滞道中で、
反対側からやってきたバスを見て、「あ、そんな時間ね」と。

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あまりにこっち側の車列が動かないので、撮ってみましたよ。

帰りはSくんを西船橋まで乗せることで、道中の約2時間、
車内では、留まることのない、ときにローカルネタが飛び交う
楽しいフットボールトーク。
Sくんはこの日、ゴル裏で喉を枯らして跳ねていた。
サポートするチームは違えど、こういう誠意ある、
自チームの試合をライヴで見に足を運ぶ奴とは
やっぱり「同士!」というか、シンパシーというか、
共有するフィーリングがある。

お疲れ様でした。

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It’s just another day.

At Tokyo Dome

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90年の”The Steel Wheels Tour”以来、3度目となりました。

高いし、会場デカすぎだし、昔観たし……などなどの考えから、
友だちに「チケット余ったけど、どう? 高いから無理にとは言わんが」
と、1週前に声をかけられるまで、まったく行く気はなかった。

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もうこんなデカい会場、それこそ90年のStones以来見ていないし、
それ以降だって、デカいところでも、武道館やWembley Arena程度。
「もう自分はデカいとこでやるコンサートは楽しめないはず」
と思い込んでました。

しかし、やはりStonesはその思い込みに該当しなかった。
客電落ちて、曲が始まると、ああ蘇った24年前の「Stonesだ!!」感。
(1曲目が当時のツアーと同じ”Start Me Up”だったというのもあろう)

会場のデカさといい、あまりに遠くて音が遅れ気味になるところといい、
Stonesのデカさがケタ違いなことを実感。
それでも曲を楽しめてしまうのは、なんなのさ。
ロックビジネスのスーパーモンスターだ。

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この日最大のボーナスは、ゲストMick Taylorを入れた”Silver Train”に尽きる!
70年代当時のツアー以来の演奏らしい…。
この曲が入ってるアルバム、スゲー好きだし、仲間内でもやっぱり
みんなスゲー好きなので、「Stones好き!」と言って、あのアルバム未聴だったら、
すぐにこっそり聴くべきなんだと思う。

まぁ、もう東京ドームのような会場に来ることはないのではないかと思う。
Stonesがツアーをまたやるのかも微妙だし、ツアーで日本に来るのかはもっと微妙。
そしておれ自身も年を取っていくし。

もう観られなくてよいけど、今回観られたのはすごくよかった。
Keith Richardsが最初に着てたスカジャンみたいなの、その下にでれっときてたピンクのシャツ。
あんなの似合う人は彼しかいないな。

それにしても、Mick Jaggerの変わってないっぷりが怖かった…。
It’s just another day.

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Sat. 1 Mar.

柏レ 1
東京 1
@日立台 15時 曇→霧雨 寒

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逆転勝ちするチャンスも十分あったからドローは残念。
でも、2点差で負けてた可能性と、逆転した後追いつかれた可能性もあったゲームだったので、
1−1のドローという結果は妥当だと思った。

工藤の同点ゴルが素晴らしかった。
3つ(?)のワンタッチパスが、二人の「レアンドロ」を経由してつながり、
工藤がダイレクト放ったでクロスするシュートが相手ゴーリーの手をかすめて、
ポスト内側に当たってゴールになる、という、シーズンしょっぱなからしびれるゴル。

ひょっとしたら今シーズンのベストゴルなのかもしれない。
ゴルまでのボールがつながるテンポ、狭いスペースを抜けていくボール。
シンプルに、素晴らしかった。

今シーズンも楽しんでいきたいと思ってます。

It’s just another day.

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