ナビスコカップ予選

Wed. 19th

柏レ 2
浦和 1
@日立台 19時 晴れ、やや寒

何かと話題のタイミングで浦和戦。
浦和を日立台に迎えるのは2004年のリーグ戦以来。
当時はシーチケでなく、会員優先でチケを買えず、テレビ観戦した記憶あり(試合は惨敗)。
その前、浦和を日立台で観たのは多分97年の10月。
というわけで、さまざまな意味で、かなり新鮮な景色でした。

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ノーフラッグ、ノーバナーでしたが、あれだけ太い声出せる人たちなので、
この方がよっぽどシンプルでカッコヨクないか、と素直に思ったのだけど。

いや、それは柏レ側のサポにしても同じことが言えると思うのだよ。
でかいフラッグ振ったり、重いゲーフラ掲げたりしてる分声が小さくなるなら…とか思うのよ。
(一応、実際に現場でやってみたことがある者の経験談…バナーは貼ったり剥がしたりの手伝いだけで面倒で…)

その国のリーグの応援文化の話なので、「Jはこう」ということで尊重するし、
個性なのだからいいのだけど、そのようなものが基本的にそれほど登場しないイングランド観戦文化育ち
(フットボール観戦と言えばそんなものがないもんでしょ、というのしか最初知らなかった)からすると、
Jの装飾応援系は、未だにときどき戸惑うので。

たまには全チーム「ノーフラッグ、ノーバナーDAY」みたいな一節があってもよいような気もする。
少なくとも、浦和はそれでも十分選手を後押しできるだけの声や雰囲気を作れてるし…。
あのシンプルさを、さいスタのゲームで観てみたい気もしてきてる。

さて、試合は先制され、前半はほぼ支配されてたけれど、間際に得たペナルティキックで
ちゃっかり同点にして、後半セットピースで逆転するという素晴らしい結果。

あれだけ試合の流れを持っていた浦和だけど、やっぱりレフリーの判定にひっぱられて
全体が自滅していってしまうのだね…というのが不思議でした。
正直、もうかったなーとも思うけど、やっぱりあれです。
レフリーの判定でイチイチ自身の落ち着きをなくしていくと…。

まぁ、こっちにとっては良かったよかった。

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この日、仕事場を早めに脱出するのも面倒だったので、
休みにして、日中はお台場(未来科学館)→水上バス→アキバの有隣堂見学→御徒町〜上野、
という流れで柏へ向かいました。

ひっさびさに水上バスに乗って楽しかった。
まだやや寒かったが、船外席でお台場の船着場(海浜公園)を離れていく風景は、
情緒があってすばらし(船内は意外と乗客多かったが、船外席はガラガラ)。
やっぱり船はよいよ。
水上バス路線、もっと増やしてほしいんだ。

 

It’s just another day.

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